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チリで出産 その① 【陣痛編】


久しぶりのブログ。

4月中旬にチリの病院で出産しました
予定日より12日も早く

自分の記録のためにも、
詳しくその日の事を書こうかなと。



【出産前日】

38週に入ったことだしと、
ナナさん(お手伝いさん)に確認してもらいながら、入院の準備。
これが、後々、助かった…
IMG_1080.jpg
↑助産師さんに言われた通り、
ベベ(赤ちゃん)の着替えを用意。
肌着、帽子、洋服を袋に入れて1セット。
それを5つ用意する。


この日は、いつもより頻繁にお腹が張るものの
「ちょっと動きすぎたかな」程度にしか思わず。

その後、お腹が張る中、頑張って夕食を作る。
わずかな痛みも伴うので、そのまま家事を放棄し、ベッドへ直行。

ベベが出てくるのは、まだまだ先だと思っていた為、
「あ~久しぶりに手強い便秘がやってきたか?」と
これから始まるであろう便秘との戦いに、戦々恐々とする。
今考えると、陣痛が始まっていたんだなぁと。


【出産当日】

朝、少量の出血に伴い、
痛みが少しずつ増す。
それでもまだ陣痛だとは思わず。

その後、頻繁にやってくる下腹部の痛みに
さすがにおかしいと思い、
陣痛カウンターで間隔を測ってみるも、
1分、10分、7分と不規則。
陣痛は等間隔でやってくると思っていた為、
「絶対に陣痛ではない…はず…」
と増してくる痛みにひたすら耐えてみる。

しかし2時間後、大量の出血があり、
ようやく、ただ事ではない事に気づき、
主治医に電話。

「ソレハ キョウ ウマレマス。
デモ ゴメンナサイ。
ワタシ サンティアゴニ イナイ。
カワリノ センセイニ オネガイシテオキマス」



とっても人気の忙しい先生で、
今までも、曜日変更される事がよくあったけれど、
よりによって、この日まで…
しかも、見ず知らずの先生に取り出してもらうなんて…。
「もうどうにでもなれぃ!」

「ていうか、今日産まれる!!!???」

焦りとビビリで号泣しながら、
ゴルフ中のザッキーさんに、電話。

数十分でザッキーさん帰宅したものの、
病院に着て行く服装で悩みだす
ジャケットやパンツを、とっかえひっかえするザッキー
「服装とかどうでもいいから、早くっっっ!!

という感じで、
事前に準備した入院グッズ(前日に用意しておいて良かった!!)を抱え、
助産師に電話し、病院へ

nuevo-centro-clinica-alemana.jpg
↑家から車で3分程度。
近くて本当に良かった!!!



脈絡もなく、だらだらと書いちゃったけど、
こんな感じで、その②へ続く。





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Author:sanae
2011年3月からチリのサンティアゴで生活しています。家族は旦那様のザッキーと、2014年4月に産まれた長男タイチート。日本にいる家族や友達に発信する、日記代わりのゆる~いブログです。

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