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ワールドカップ期間中のチリ。


ワールドカップ
チリ、大変に盛り上がっています。
チリ国民の、ワールドカップへかける意気込みが半端ない。

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↑遊びに行ったモールスポーツでは、
パブリックビューイングが。

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↑ペイントお姉さん。

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↑床にゴロンとなれるクッション、いいね。

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↑チリ代表の顔出しパネル発見。
タイチートをはめてみる。(後段中央・初顔だし)
超小顔ですがw

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↑この日は15時からスペイン戦。
ビールを抱え、観戦に向かう人々。
いったいお仕事は?
チリ戦の間はお仕事を中断し、
その分を他の日にあててもOKという会社もあるらしい。

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↑そんな中、
私とタイチートは家の前で行われているフェリア(朝市)へ。
しまった!!
タイチートの上にかけている、おくるみ、
野球ボール柄でした…

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↑あら…?
いつもはまだやっているはずの13時45分。
早々に引き揚げていく、フェリアの皆さん。
試合まで1時間15分だものね。
商売どころじゃない。

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↑いつもは渋滞している家の前の通り。
スペイン戦が始めると、ガラーーンと。疎ら。

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↑結果、あのスペインに2-0で勝利し、
グループステージ突破!
試合終了と同時に、
車のクラクションが激しく鳴り、
あちらこちらから聞こえてくる雄叫び。
街中、多騒ぎだったみたい。
(画像、ザッキー提供)

なんというか、
サッカー文化の根付き方が、
日本とは違うというか。
負けてもハイタッチしている
渋谷のお兄ちゃん達の様なにわかな人はいない。

でも、一部の暴徒化した人々によって、
バスが数百台、壊されたらしい←これはいけません。

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↑私とタイチートも、
家で静かに観戦。

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↑その後、眠りについたタイチート。
気づいたら身体が真横に!!
いつも以上に、足をフガフガ動かし暴れていた!!
夢の中でプレーしていたのかな



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チリ北部で地震


チリ北部のイキケでM8.2の地震があったようです。
イキケはペルー国境近くで、最近地震が続いています。

住んでいるサンティアゴは震源地から遠いので、
揺れを感じる事はありませんでした。

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↑日本同様、チリも地震大国。
比較的、落ち着いて避難している様子がニュースでやっています。

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↑2mの津波が観測されたとか。
火事も発生しているとか。
死者も数名。

チリのニュースをみても、スペイン語よくわからないので、
日本のネットから情報を得ている状況…。
明日の朝になったら、
被害状況が色々とわかるんだろうな。

日本の家族や友達から心配メール沢山頂きました。
何にも知らない私とザッキーさん、
インド料理屋でカレーにがっついている最中で、びっくり。

先月、サンティアゴでも地震が頻発していたので、
いざという時の、避難具用意した方がいいのかな…



チリはスケートが大人気


昨日、チリ北部でM6.7の地震があったそうです。
日本の友達や家族からメールがきて、知りました…

写真
↑上の矢印が、震源地近くのイキケ。
ペルーとの国境近く。
下の矢印が住んでいるサンティアゴ。
九州~北海道くらいの距離かな。
なので揺れは感じず。


でも2~3週間程前、
よく震度3程度の地震はサンティアゴでも頻繁にありました。
大地震の前兆じゃなければ良いけど…。








話は変わりますが、
家の前には、パルケ・アラウカーノという公園があります。

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↑芝生、遊具、バスケットやテニスコート等が揃っている。
今の家に住む決め手となった公園。

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↑分断する道路の上には大きな橋が架かっている。

IMG_0940.jpg
↑その橋の上に人だかりが…
歓声もすごい。

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↑スケートボードを持った少年が沢山。

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↑スケートの大会が開かれていました。

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↑ここは1年ほど前にオープンしたスケートパークで、
週末にもなると、スケート少年がわんさか集まり
「カコーン」というオーリーの音が響く。

このスケートパークは、皆マナーも良く、
小さい子供がお父さんと練習していたりと、ほのぼの雰囲気。

IMG_0949.jpg
↑すっごい盛り上がっていました。
チリ少年って、皆スケート好きなんだよね。



チリって平和だわ~
と感じた一日でした。

CHAO

赤ちゃん連れママ&妊婦に優しい国、チリ


最近、地下鉄に乗る機会が増えました。
ほとんど車移動だったのですが、
夏休みが終わり交通量が増えてきているのと、
お腹も大きくなってきて、
何となく混んでいる街中&遠くの運転は避けたい気もして。

地下鉄に乗る度に、妊婦&ママさんに対する、
チリ人の優しさ、気遣いにはほっこり、感動します。

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↑最寄駅のホーム。

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↑2~4分に一度の頻度でくる。


乗ると、
「セニョーラここ座って」と、
ビジネスマンが席を譲ってくれました。
転ばないよう、手を添えながら…。

ある時には、
入口付近の手すりにつかまっていると
若い女の子が肩をポンポン。
「セニョーラ座らない?」

そして昨日は、高校生の男の子が譲ってくれました。

4駅程度なので、立っていようと思ったのですが
優しさに感謝して座らせてもらう事に。
じっと立っていると腰が痛くなってくるので、
正直ありがたい。


階段を上る時に
ベビーカーを一緒に持ってあげている男性も、
チリではよく見かける光景。


そんな感じで、
チリ人の暖かさにほっこりしていると、
日本のyahooニュースでこんな記事が…
『マタニティーマークで嫌がらせ』
だって…。涙
優先席前で舌打ちだって…涙


「日本はサービスがきめ細かで素晴らしく、
運転マナーも良く、ご飯も美味しくって、
お洒落で、最先端の技術で…云々かんぬん」
と、誇らしく思っているし、
チリ人に自慢げに伝えたりもしてきたけれど、
このニュースをみて悲しい気持ちに…。
チリの地下鉄でそんな出来事が続いていただけに、
余計がっかりというか。
全員がそうではないと思うけど。


確かに一時帰国した時に、
赤ちゃんを抱いた女性が乗ってきても、
誰一人譲る人がいなくて
「なんだかな~日本」って思ったのを思いだします。
チリに比べると、スリ等は少ないけれど、
それ以上に殺伐とした雰囲気が…。


なにが「お・も・て・な・し」だぃ!と。
仕事を離れた時に、
どれだけの人が心からの
おもてなし精神を持っているのかと、疑問に思ってしまいました。

日本が大好きだから、
こんな悲しいニュースは見たくないものです。


ふぅ珍しく語ってみた。






最後に、関係ありませんが

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↑昨日ザッキーが突然、花束をくれました。
「なに!?どしたの?記念日だった??」

どうやら3月8日は「Dia de la mujer」=女性の日。
国際女性デーなんだって。
嬉しい~
「チリに住んでいる間だけだよ」とのこと。
日本に帰ってもやってほしい。


Chao

サンティアゴの大気汚染



冬のサンティアゴは大気汚染がひどいです。

車の排気ガスや工場の煙等、色んな原因があいまって、
大気汚染に悩まされているんだそうです


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↑比較写真。
上が雨が降った翌日。
下が最近。(しばらく雨が降っていません)

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↑雨が降った翌日。アンデスが綺麗に見えます。
下の画像では、アンデスが全く見えない。

IMG_8887.jpg
↑標高2600mくらいのスキー場から、サンティアゴ市内を撮ったもの。
スモッグで覆われていて、街が見えない。
雲ではありません。


チリ環境省の基準では「Bueno=良い」レベルですが、
日本が採用している基準では、
「軽度汚染」=「長時間の激しい野外活動は中止」
のレベルなんだそうです。


日本人はこの時期になると喉の傷みを訴える方が増えます。
私もチリに来た頃はずっと喉が痛かったんですが、
2年経った今、全くもって平気です。
付きたくもない免疫力が付いたようです…


Chao

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プロフィール

sanae

Author:sanae
2011年3月からチリのサンティアゴで生活しています。家族は旦那様のザッキーと、2014年4月に産まれた長男タイチート。日本にいる家族や友達に発信する、日記代わりのゆる~いブログです。

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